創業 昭和16年(1941年)

 

価値創造室

 

NEWS

 
この度、辰元 価値創造室(室長 渡邉賢一)では、「地球の未来のフードシステムを栃木から」をテーマに「ジオ・ガストロノミー」プロジェクトを展開しております。
 
計画では、JAXA、株式会社SPACE BD、株式会社XPJP、辻調理師専門学校、一般社団法人Space SAGAと連携し、2/20 25:39に米国バージニア州のNASA宇宙基地より打ち上げられるロケットに「ジオ・ガストロノミー公式サイト」QRコードパネルを混載し国際宇宙ステーションに打ち上げ、外壁にパネルを設置します。
 
同プロジェクトには、国連ワールドフードフォーラム、栃木県、伊勢神宮、比叡山延暦寺、慶應義塾幼稚舎などが参画し、さまざまな視点から自然と共生した地球の未来の食文化の提言をしています。
 
辰元価値創造室ではプロジェクトを通じて、栃木の自然の恵みの普遍性を価値デザインして参ります。
 
なお、栃木県は公式映像のタイトルを「ジオ・ガストロノミー」とし、国内外に対して自然豊かな栃木の食文化を発信しています。
 
 

辰元が考える
" 未来の商談 "

 
辰元は創業以来その歴史の中で「商談」と「宴会」を通じて価値を紡いで参りました。現在も本社の正面大玄関には当時の屋号看板が掲げられており、その足跡に誇りを持っています。
 
それぞれの時代の変化を柔軟に受け入れ、人々や自然と寄り添いながら大義を真ん中に背負い積極的に進化をし続けることを社是としてこの二つの事業を実施して参りました。
 
「価値創造室」では「商談」要素に特化した活動を推進しており、 " 未来の商談の在り方 " について可能性を拡張して参ります。
 
社会全体が知的生産性や意味づくりを求めてゆく中で、商談とは単に商いの交渉のことだけではなく、社会にポジティブ・インパクトを起こすために、大義を起点に本質を表現し、人々とプロセスや感動を共有してゆくことを指していると私たちは考えています。

価値の在り方としっかり向き合い、全てのステークホルダーの皆様と共に共創社会を創出してゆくために、クリエイティブ制作やブランディング活動、ローカルMICEを通じて、事業を推進して参りたいと考えています。

 
 
 
 
 

本質を紡ぐ

変化する世の中に惑わされることなく、「本質とは何か」という「問い」を常にも続け、いま求められている価値の在処を探して参ります。

心と感性を信じる

心がどう感じるのか。その感性の中に全ての答えがあります。素直な心を持ち、そして五感と向き合い、自然と共生してゆくことを大切にしています。

時代と共に進化する

たとえ世の中が変化をしたとしても、大義を真ん中に携え、誠実に変化を受け入れることで変化は進化になります。変わってゆくことを前向きに受け止めて参ります。

共創プロジェクト

 

 
 
 
 
 

栃木から未来型思考で
アップサイクルを創出

世界的に価値観がシフトしてきています。
 
自然との共生、生物多様性、伝統文化の活用、次世代育成、技術革新、防災、医療改革、難病の根治根絶など、社会の課題に対して人々はより身近に向き合いながら一人一人の個性を活かしたライフスタイルを送ることを望んでいます。

栃木県の魅力は経済的なモノサシによる価値観が日本に導入される以前の縄文時代にまで遡った森と里の自然共生文化が残り、伝統的な日本の古き良きコミュニティーが存在していることです。

 
まさに日本人の生活様式の柱となる「共創」の価値観の雫が栃木県内の至る所に存在しています。こうした共創型の思考は、いま世界が注目しているSDGsや、脱成長などのグリーン・エコノミーの観点で見直してみると未来型ソリューションとしてのヒントに溢れています。
 
私たちは栃木県に存在する有形無形の価値を、フューチャーデザインとして可視化し、意味や意義を付加するために映像やコンテンツ制作などのクリエイティブワークを通じて栃木をブランディングして参ります、
 
こうした活動を地域内外の多様な人材ネットワークを活かしながら開発してゆくプロセス自体をアップサイクルな場として設定し、栃木から未来を創造してゆきたいと考えています。

栃木県に関するものであれば全ての「問い」や「課題」に向き合いたいと考えています。栃木を愛する皆様方と共に国境を超えて未来型思考で道を切り開いて行きたいと思います。
 

辰元 取締役
価値創造室 室長
渡 邉 賢 一
 

Edo Green Economy

江戸時代の街並みを持つ栃木市から未来を紡ぎます。

 Geo Gastronomy 

地球の恵みをフードデザインするジオ・ガストロノミー。

FOODSCAPE 

食文化の風景を映像コンテンツとしてクリエイトします。

栃木ブランディング事業 partnership with XPJP

栃木県に特化した
地域デザインを展開

 
栃木県栃木市に本社を置く辰元では2022年より価値創造室において「栃木ブランディング事業」を新設しました。

辰元のパートナー会社である株式会社XPJPと連携し、クリエイティブ制作(映像、フォト、ウェブサイト、音楽、デジタルコンテンツ、まんが、アニメ 等)と、ブランディング戦略開発およびマーケティング分析を融合させたローカルデザイン・パッケージを展開します。

栃木県には世界に通用する地域コンテンツが数多く存在します。私たちは新しい視点でTOCHIGIの普遍の価値を紡いで参ります。
 
 
<コンサルティング / プロデュース委託>
 
地域課題とテーマ、ゴール、期間等の内容により可変
 50万円 - 300万円   *案件により応相談
 
 
<クリエイティブ制作>
 
映像制作
:ブランディング映像    50万円より
   *案件により応相談
 ドキュメンタリー映像   100万円より
   *案件により応相談
 
ウェブ制作
:コンセプト、取材、写真撮影 含む
    *案件により応相談
 
クリエイティブ全般
:マンガ、アニメ、サウンド、イベント
   *案件により応相談
 

栃木ブランディング事業のお問い合わせ
 
株式会社XPJP 概要
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

XPJP 実績

 

The Grace of Japan, TOCHIGI

栃木県の海外ブランディング事業

 TOBU Creators Experience 

東武鉄道と連携した栃木県のブランディング

TOBU Noasobi Experience

東武鉄道、スノーピークと連携した栃木県のアウトドア・ブランディング

FEEL JINGU

伊勢神宮の公式映像ブランディング事業

 Spiritual KANSAI 

関西観光本部と連携した関西全域のブランディング

Diamond Route Japan

福島県、栃木県、茨城県と連携した広域ブランディング事業

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